港区在勤・26才兼業主婦のわくゆめ☆ブログ

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時間・体力・お金を奪う遠距離通勤。職住近接のすすめ【後編】

 

 

 

こんばんは。

明日一日仕事に行けば三連休、という希望だけで生きているわくゆめです。

 

昨日の続き、「時間・体力・お金を奪う遠距離通勤。職住近接のすすめ」後編いきます!

 

 

長いこと恵まれすぎた通学・通勤(徒歩15分自転車20分など)をしてきた私が、

1時間20分電車痛勤になって感じた、遠距離通勤のデメリットは以下の3つです。

 

 

 

1.時間がなくなる

 

朝早く出て、帰りは遅くなります。

私は座って行くために、各停で通勤しますが(各停以外はまったく座れない)

本数が少なく時間もかかるので、かなり早めに家を出ています。

 

夜は、家に着いてからごはんを食べ、

お風呂に入るともう寝る時間。

 

せっかく定時上がりでも、アフターファイブは座れない電車内で過ごすことになります。

 

電車での時間を、読書や勉強・睡眠時間にあてればいいと言う人がいますが

満員電車では本を開くことも困難だったりします。

また、電車で運良く座れて寝たとしても、

家のベッドに寝転んで体を休めるのとは雲泥の差。

疲れが全くとれません。

 

時間の無駄です。

 

 

 

2.体力=精神力を消耗する

 

都心への満員電車で40分立ち、乗り換えをしてもさらに15分立つだけで

私はめちゃくちゃ疲れ、職場に着くころにはヘトヘトです。

仕事をしに行っているのか通勤に耐えに行っているのかわからなくなります。

 

また、満員電車では周りの人がイライラしています。

少しぶつかっただけで舌打ちされたり、思いっきり押し返されたり

乗るときに割り込まれたり、本気で人間不信・対人恐怖症になりそうです。

 

人身事故や台風・大雪では足止めをくらい、迂回を余儀なくされ

仕事に遅刻しそうになってヒヤヒヤ。

全線運転見合わせで、家に帰れないことも。

運転していても、停止信号が解除されずに

満員電車に数十分缶詰にされたときは、

まるで奴隷船のように感じてしまいました。

 

それに懲りた私は、酷い台風や大雪の日は

都心にある母や姉の家になるべく泊めてもらうことにしています。

 

とにかく、体力的=精神的ストレスが半端無いです。

 

 

 

3.お金がかかる

 

侮れないのが、出費です。

遠距離通勤は、交通費以外にもお金がかかるのを知っていましたか?

 

仕事が遅くなると、お腹が空きますね。

仕事が終わって家に着いてから

夕飯を作って食べ始めるのは、2時間後とかになります。

私は我慢が出来ず、間食してしまいます。

帰りにコンビニやマックでお菓子やアイスを買ったり、

特に忙しかった日は、自分にご褒美と称してスタバのフラペチーノを飲んでしまったり。

 

朝早いために、パンをコンビニで買って

会社に着いてから食べたくなる人もいるでしょう。

 

とにかく出費がかさみます!!

(そして太る!!夕飯の時間も遅くなりますし・・・)

 

 

 

以上、私が遠距離通勤を絶対におすすめしない理由3つでした。

 

 

 

近年、ますます高層のオフィスビルが都心に乱立していますが

これ以上通勤ラッシュが混雑したら、どうしてくれるんでしょう。

 

私の乗る通勤電車には、小学生もいます。

こんなに小さいときから、大変だな、偉いなと思います。

特に子どもたちには、満員電車でイライラしていても

舌打ちなんてしないでもらいたいものです

 

 

 

それでは、おやすみなさい。